みづむすひ メッセージ ー ”じだいをみる”

世の中がもう ”これまでの普通” 通りでないことは、誰の目にも明らかです。

これは人間社会のことだけでなく、私たちの足元の地殻が土台から変動しているといえます。もっと広げて考え、ホリスティックに宇宙にまで眼をむけてみれば、その全体は常に変動しているんですね。世の中が大きく変わっていく流れの中に私たちはいることが、理屈でなく感覚で納得できてきます。
そんな中では人間はほんの小さな存在。そこには“偉大な何かのチカラ”で創り上げられている・・・そんな想いが巡ります。

神社の家系にあって、神様は小さいころから身近にありました。両親とも実家は神社。ずっと東京暮らしでしたが、故郷に行くとその住まいは境内の社務所でした。
東京で育ってそんなことはすっかり頭から離れていましたが、大人になって自分のルーツを意識するようになって、神道のことがどんなに大事かあらめて認識したものです。
それが高じて現在は神職の道にも足をおき、現社会の中で神社界の視点を持ちながら過ごすことにしました。そして自然と空間の広がりの中の摂理を感じながら、残りの人生を生きようと。

  「むすひ」は[産霊]と書き、
  ものを生み出し造り成す神威

のことです。
また“結び”(→つなぎ)ともとれます。
そして“ひ”は陽、日、火でもあり、エネルギーの源です。
何かを生み出すチカラ、そしてそれを人間社会とつないでいくことに関心があるワタシの想いが込められています。

あまり明確な道筋などは持っていません。自然の中で自分がどんなふうに導かれていくのか、それを体感し実験していくような気持ちです。そんな中で、人間社会の見方、物事の捉え方を深め、みづえワールドが自然と織りなせれば・・・きっとそれでいいのでしょう。

令和7年1月

”じだいをみる”への想い

時代を観る

世の中の流れをよく観察することです。起こっている事象をそのまま受け取るだけでなく、その背景や原因までとらえるようにしていけば、どうしてそうなっているのかが自分なりにわかってきます。

自代を視る

周辺のことや他人が言っていることを聞いているだけでは何も生まれません。自分の軸をもち自身に問い視すえる、そこから感じるものが自分なりの答えであり、それを行動にしていくことが歩む道です。

次代を瞰る

将来がわからないと不安になりがちです。しかし今に集中して生きていれば、それが未来につながっていくものです。目の前のことに囚われるばかりでなく、大きな眼、広い視野で俯瞰/鳥瞰するようにしていくことで、次に向かう気持ちが湧いてきます。

ライン公式アカウント

「みづえのお話し会」のLine公式アカウントです。 ライブ開催のご案内などさせていただきますので、もし良かったら「お友だち追加」よろしくお願いします!
「みづえのお話し会」の内容につては、当ホームページ・メニュー「みづえのお話し」でご確認ください。

Facebook

海野 みづえのFacebookです。稲の成長具合や自然の風景などを載せていますので、よろしければご覧ください。

MENU
PAGE TOP