栽培方法: 
100%有機肥料(バイオノ有機:米ぬか+魚エキス)
殺菌・殺虫剤、除草剤を各1回散布。
土地所有の農家さんに機械作業(田植え、稲刈り)を担当してもらい、耕起や水管理、畦の草刈りを海野中心に合計3人で作業した。

食味値: 78(全国平均は60〜65)

栽培のポイント

[秋耕起〜春整地]

前年の収穫の終了3週間後に土壌改良剤他を撒いて荒起こし。3月春耕起の前に重機を使って田んぼ2辺の溝掘り。田んぼ内の水はけが良くなるように。

[田植え]

5月20日に田植え。1週間後に除草剤を散布。この1回だけで雑草がほぼ確実に抑えられる。

[中干し〜出穂]

6月末から一週間ほど中干し。再び水を入れたのちに穂肥を散布。

今年は暑いので早く出穂するかと思ったが、いつもと変わらずに7月31日。

[収穫〜乾燥・出荷]

宇陀のような高地でも猛暑で稲の育ちが心配になるが、ここの田んぼは近くの川から水を引いていて水不足の問題はなかった。

9月16日に稲刈り。まだまだ暑さが続き、コンバインで刈るもパラソル差しながら・・・という異例の対応で。

令和7年産 みづえ米の販売

減農薬、有機肥料で育てた特別栽培米をお分けいたします。大量に作っていないので分量は若干ですが、高冷地で育った恵みをご賞味ください。